新米ハハの徒然日記

写真、一コマ絵日記メインで日々のたわいもない話をつらつらと書いてます。
かわいい雑貨、日々の料理、そして大好きな家族の話題が大半です

離乳食を食べさせることが苦痛でした。(ハハ、反省と成長をする)

昨日読んだ本でふと自分の育児を振り返る。


「赤ちゃんが噛むのは甘えです」という一文を読みました。
なんども読んでた本なのに急に目に入りました。


というのも、昨日は赤子に噛まれたのです。
「じゃれ」の一種です。犬だと「甘噛み」です。
実家の犬はシニアなので今はしませんが赤ちゃんの時はよう噛んだもんだ。うんうん。
だから噛まれたところでべつにねぇ・・・って。
赤子の上の歯が生えてきてほんっとうに痛い!
以前噛まれたときは内出血・・したっけ?
いや、歯がたが残ったのよ。そんくらい痛かったのよ。


で、昨日噛まれたとき「いだい!」と叫び、2度目はけっこう本気で怒ってしまった。
(「やめて!」と怒ってしまった)
私の声に驚いたのか、怒った顔のせいか赤子は泣いてしまって、こっちも自己嫌悪。
自分が泣かせたのだと思うとツライ。。


そして一文。 「『健康でさえあればいい』と思っていたころを思い出して」 と読んだとき。
ショックでした。だってあのころのキモチを正直忘れていました。
妊娠中は。産んだ直後はそれしか思ってなかったハズなのに。


去年の今頃だっけね。胎児ドッグ行ったの。
一回目の時は診察前、私も驚くぐらい食欲なくって。
かけうどん一杯が食べられなかった。
結局無事だったことが解って、安心した途端に食欲がでてタコ焼きとアイス食べたのよね。
診察してもらいながら泣いて。夫は気づいてなかったけど、帰り道も安心して泣きました。


でも「元気ならなんでもいい」って思ってたくせに、
いつのまにかあーだこーだ欲張るようになってしまってたのね。
九ヶ月になるまで風邪をひいたことなくて。
なかなか丈夫♪なんて私もすこし自慢げだったのに。
毎日いっぱい食べてうんちして、泣いてニコニコしてるんだからな。
それ以上望むのは贅沢だよな。
と、久しぶりに反省したのでした。



そして、そう思ったら食事前になかなか椅子におとなしく座らないのにもイライラしなくなりました。
正直、赤子さんはすぐに椅子に座りたがらないのです。
座らせても立とうとする(とゆーか立つ)。
赤さん用ベルトなんか嫌がる。逃げ出す。
「早く座ってよ!」ってご飯を食べさせる前からイライラしてました。
怒鳴ってないけど怒鳴りたいレベルでイラついてました。
夫が「そんなことでイライラするなよ」って言っても。


座らせて食べさせてるのはあたしで。
毎日毎日3回毎度毎度やってたらイライラする。
じゃあかわりに毎日毎日3回ともやってよ!     
って言いそうになって、堪えて。


ご飯を作ることよりも、この座らせる⇒食べさせる過程が一番嫌でした。


でも今日。絶対椅子から落ちないよう支えて、椅子の上で赤子がキャッキャ言うのを見てたんです。


テーブルに置いてあるお手拭を放り投げる。
カウンターに置いてあるコップを触ろうとする。
立ったまま私に抱き着いてこようとする。
だっこなんかいつでもできるしょーって思いながら抱きしめ返したらちょっと笑ってしまって。


考えたら視界が変わるのがおもしろいんでしょうね。
そうだよね。
だって大人だってレストランにいったら店内ぐるぐる見るし、
テーブルの上のメニューは見るし、グラスだって小物だって触るもんね。
赤子も同じだよね。それに気付いてやれなくてごめんね。


さて、一通り満足したんでしょうか。
おとなしく自分から座ってベルトをさせてくれました。
普通に。いやすごく上手にご飯食べてくれました。
(もしかしたらもっと食べたかったのかもしれない・・・)


夜、寝つきが遅いときなんかは「子供に時計はないんだから」って言い聞かせてたのに。
いつのまにか大人(私)の時計に振り回していました。
そう、私の都合だったのよね。
「早く」ご飯を終わらせてほしいのも、おとなしく椅子に座ってほしいのも。
それに気づけました。


先輩ハハにアドバイスをもらうのも大事。育児書を読むのも大事。
でも、自分で考えて気づけてよかった。
今日はひとつだけハハの階段を登れたと思います。




絵日記は内容と関係ないけど、いつも日記に書いてるモノを載せてみました。(オマケですね。)


【1コマ絵日記】



 本当にしたんです・・・





 おんぶしながら「大地讃頌」を歌うことも






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